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脇の多汗症の治療法 [多汗症の治療法]


 汗をたくさんかくという人がいますが、その中でも多汗症に悩まされているという人が少なくありません。


 多汗症の治療には色々なやり方がありますが、脇の多汗症は、どうすればいいでしょうか。

脇の下の多汗症治療に関しては、外用薬を用いるという方法があります。塩化ナトリウムを含む塗り薬で、汗をとめたいところに塗るというものです。


毎日塗り続けることで少しずつ効果が現れてきます。この薬の特徴は持続時間が長いと言うことです。この治療方法は、症状がおさまるようになるまで、しばらく時間がかかるというものです。


それ以外には、患部に注射をするという治療法が存在します。これはボツリヌス療法ともいわれ、ボツリヌス菌が作る天然のタンパク質が有効成分となっている薬を注射器を用いて脇の下に注入していきます。


注射にかかる時間はごく短く、10分程度あれば終わります。この方法では、数ヶ月しか効果が得られませんので、年2回、あるいは夏のみという治療をする人もいます。


症状が重いという場合には、治療の際に健康保険を使うことができるようになっているので安心です。世界各地で実践されている治療方法です。薬液としてのボトックスと、ボツリヌス菌は別なものですから、多汗症の治療で体を害する心配もありません。




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