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どのような症状? [多汗症とは?]


 多汗症の一般的な症状は、腋の下や手のひら、あるいは足の裏から、汗がたくさん出ます。人によって、出る場所が違うようです。しかし、最も多いのは脇、そして手のひら、足の順になるようです。これらの部位で汗がたくさん出るのは、緊張したり怖い状況になったりした時など、精神的な要因が大きく影響していることが多いようです。



 これらの部位からの発汗が多い方は、精神的なことが原因している可能性があるので、悩んでいることがないか、あるいは仕事や人間関係がストレスになっていないかなど、心当たりを見直してみてください。案外、思い当たる節が出てくると思います。



 汗の量がとても多いために、2次的なことで悩むことになる人が多いのもこの病気の特徴だと言えるでしょう。例えば、手のひらから滴り落ちるくらい汗が出るので、会社などで作成する書類が濡れて困るとか、他人と握手したりすることができないなどの理由から、他人と接触することが苦手になり、他人を避けるようになり、落ち込んでしまい、うつ病のような症状になる人もいます。ここまでくると、社会生活ができなくなってしまうので、そのようなことにならないように、早めに対応しなければなりませんね。



 また、足の裏から汗がたくさん出るために、どうしても夏場などは水虫になりやすく、細菌感染を起こしやすくなるようです。たかが汗ですが、汗も出過ぎると、さまざまな悪影響を及ぼします。多汗症にかからないように、規則正しい生活習慣を身に着けたいですね。




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